スバル、エクシーガに2.5リッターモデル追加

スバル、エクシーガに2.5リッターモデル追加
 富士重工業は、『エクシーガ』に、2.5リッターエンジン搭載モデルを追加設定し、全国のスバル特約店を通じて販売を開始した。

 今回新設定された2.5リッターモデルのパワーユニットは、低回転域から豊かなトルクを発生する、2.5リッター水平対向4気筒SOHC自然吸気(NA)エンジンに、優れた燃費性能と走行性能を実現するリニアトロニック(CVT)を組み合わせる。
 
 このほか、ドライバーが任意で3つの走行特性を選択できる“SI-DRIVE”や、ステアリングから手を離さずにシフト操作ができる“パドルシフト”も採用する。
 
 また、エクステリアでは、専用色“ギャラクシィブルー・シリカ”や、専用17インチアルミホイール、スポーティフロントグリルを採用。インテリアでは、アルミパッド付きスポーツペダルを装備し、スポーティさを演出している。
 
 ラインアップは、“2.5i-S”と、アルカンターラとレザーを組み合わせた専用シートを装備する“2.5i-Sアルカンターラセレクション”の2タイプで、どちらもAWD(4WD)のみの設定。“アルカンターラセレクション”は、MOMO製本革巻ステアリングも装備する。
 
 この2.5リッターモデルは、エコカー減税(環境対応車普及促進税制)に適合し、自動車取得税と自動車重量税が50%軽減される。
 
 ■価格
 2.5i-S:260万4000円
 2.5i-Sアルカンターラセレクション:267万7500円

スバル、エコ減税対象車が好調を披露

 富士重工業は、2009年10月の生産、国内販売、輸出実績を発表した。

 10月度の生産では、国内4万746台(前年比89.0%)、海外1万1548台(同147.9%)を記録。国内、海外ともに新型レガシィの生産が好調に推移しているものの、他車種の落ち込みを補いきれず、合計では12カ月連続で前年同月を下回った。

 一方販売については、国内市場では、登録車が4763台(同115.4%)、軽自動車が7188台(同96.0%)となり、合わせて1万1951台(同102.9%)を記録した。新型レガシィやエクシーガなどのエコ減税対象モデルの好調な売れ行きが功を奏し、軽自動車販売不振の状況を補い、21カ月ぶりに前年同月目標を上回った。

 また輸出では、10月度においても豪州および中国向けが好調を維持したものの、欧州をはじめとする他地区の落ち込みを補いきれず、2万1399台(同86.3%)と10カ月連続して前年同月を下回った。

CarView エクシーガ2.0GT tuned by STI

エクシーガ2.0GT tuned by STIの試乗レポートがUPされています。

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FT-86 のスバルバージョン

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トヨタとスバルが共同開発しているスポーツカーの予告コンセプトカーが、トヨタ『FT-86』だ。開発パートナー、スバルからの商品化はあるのか。東京モーターショーのスバル関係者によると「FT-86をスバルで販売する予定はある」という。

FT-86のスバル仕様は、 たとえばAWD(4WD)化されるのか。

「FT-86はスバルでも販売する予定はあります。ただ、スバルのAWDはFFベースなので、FRを4WD化するとなると従来のスバル車とはまったく別の車です。外装など多少変更しての販売はありますが、スバル独自の設定はどうでしょうか……」
タグ:FT-86

エクシーガ tuned by STI

限定300台のSTIチューンの特別仕様車みたいですね。

6MTは載ってませんが、足回りや剛性アップがメインのようです。

込み込みで400万くらいだそうです。

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DeltaSpeed-前期型用DS402エアロバンパー(A〜C型用)

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DeltaSpeedさんから前期用DS402エアロバンパーが近々発売になるようです。

後期用と同じで、グリル一体型のエアロバンパーですが、新たにサイドダクトを設けたようで、存在感と機能性を兼ね備えたエアロバンパーのようです。
予定販売価格…¥75,600(税込)だそうです。

また、BP用DS402リヤエアロバンパーも近日発売予定だそうです。

詳細はこちらへ。

スバル、レガシィは好調だが前年割れ

 富士重工業は、2009年8月度の生産、国内販売、輸出実績を発表した。
 
 生産面は、新型レガシィが好調に推移し、海外生産では9273台(同101.0%)となり、2カ月連続で前年を上まわった。しかし、国内生産では、他車種の落ち込みを補いきれず、登録車で2万4839台(前年比84.2%)、軽自動車で5908台(同70.6%)、合計3万747台(同81.2%)で、世界生産で見ると10カ月連続で前年割れとなった。

 国内販売は、新型レガシィが好調に推移しているが、他車種の落ち込みを補うにはいたらず、登録車が3639台(同81.8%)、軽自動車が5953台(同80.3%)、全体で9592台(同80.9%)と、19カ月連続で前年を下まわった。
 
 輸出では、カナダ、中国向けが好調だったものの、欧州を中心に減少し、1万8382台(同81.0%)となり、8カ月連続前年割れになった。

冬は レガシィ…オークネット8月

オークネットは、8月のオークネットTVオークションの成約台数を集計し、タイプ別ランキングベスト10をまとめた。

それによると国産車部門は、スバルのレガシィ『ツーリングワゴン 4WD』が、じわじわと順位を上げウインターシーズンを前に8か月ぶりに首位に返り咲いた。

2位は前月6位のトヨタ『クラウン』、3位は出品・成約ともに台数を増やしたトヨタ『ヴィッツ』で前月17位からランクインした。

6位の日産『セレナ』は、21ポイントも成約率を上げて前月16位からジャンプアップ、8位のトヨタ『ランドクルーザーワゴン』は、出品台数の増加にともない成約率を12ポイント上げて前月32位から一気にトップ10入りした。10位の日産『エルグランド』も前月18位からのランクアップし、全体的にミニバン、SUV系が順位を上げた。

軽自動車部門は、スズキ『ワゴンR』が1位、ホンダ『ライフ』が2位、ダイハツ『ムーヴ』が3位と順位が安定している。5位はスズキ『パレット』が大きく飛躍して念願のランク入りを果たした。10位のスズキ『エブリィワゴン』は成約率を16ポイント伸ばし、前月21位からのトップ10入りとなった。今回のトップ10のうち、スズキ車が6モデルを占めた。

輸入車部門は、BMW『3シリーズセダン』が3か月ぶりに首位となった。2位はメルセデスベンツ『Cクラスセダン』、3位がメルセデスベンツ『Sクラス』だった。5位のBMW『5シリーズセダン』は、成約率35%で前月9位からランクアップした。フォルクスワーゲンの『ゴルフ』は、前月首位から順位を6位に落としたものの、成約率は落としていない。7位のフォルクスワーゲン『ポロ』は出品台数を伸ばして前月17位からランク入りした。

スバル、サンバーシリーズを改良

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 富士重工業は、軽商用車『サンバー』シリーズに一部改良を実施。販売を開始した。
 
 今回の改良では、トラック、パネルバン、バンの全車種でフロントマスクやインパネのデザインを一新。バンの一部モデルにABSを装備したほか、大型のセンターアンダーポケットや、ユーティリティフック付の助手席インパネトレイの採用など、機能性、快適性を向上させる仕様、装備の充実がはかられている。
 
 また、バンの『ディアス』と『トランスポーター』に、新たにSOHCスーパーチャージャーエンジンを搭載し、力強い走行性能を持つモデルを設定した。

 これらの改良は、バンをベースとする福祉車両『トランスケアシリーズ』にも施される。
 
 ■価格
 トラック:66万5700円から119万1750円
 パネルバン:92万4000円から104万4750円
 バン:86万5200円から144万2700円

スバル エクシーガ のCMに中村俊輔を起用


富士重工業は、スバル『エクシーガ』の改良に伴い、プロサッカー選手の中村俊輔を起用した新しい広告キャンペーンを展開する。

新しいテレビコマーシャルは、9月3日から全国一斉にオンエアを行う。同時に「SUBARUオフィシャルWEBサイト」では、CM映像のほか、メイキング映像も公開する。

中村俊輔は、日本サッカー界を代表するトッププレイヤーで、同社では、常に高い目標へ向かって挑戦しつづけている姿勢スバルのクルマ造りへの姿勢と合致したため起用したとしている。

今回のコマーシャルは、中村俊輔が俊敏な動きでボールを自在に操りながらプレーしているサッカーシーンと、エクシーガが自然の中をスポーティに走るシーンを印象的に重ね合わせ、エクシーガの特長である走行性能に優れた「ツーリング7シーター」の世界観を力強く訴求する。

エクシーガ、大幅改良&特別仕様車

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 富士重工業は、スバル・エクシーガに大掛かりな改良を施すとともに、特別仕様車“2.0i S-style”を設定し、9月2日に発売した。

 今回の改良では、トランスミッションに新開発のCVT“リニアトロニック”を採用(2リッターNA車)して燃費向上を図ったほか、先進の運転支援システム“EyeSight”を搭載し、安全性を向上させた。

 レガシィの一部モデルにも搭載されるEyeSightは、ステレオカメラと3D画像処理エンジンを用いて、歩行者や自転車、前方の障害物の存在や路面状況を認識し、車両の安全装備の設定を瞬時に切り替えたり、ドライバーに危険を知らせる予防安全技術だ。これは、“2.0GT EyeSight”に搭載される。

 他にも横滑り防止装置VDCの設定拡大や、エコカー減税適合車を拡大、スポーティな走りを実現するパドルシフトの採用など、仕様・装備を大幅に充実させた。

 特別仕様車の2.0i S-styleは、2.0iをベースにルーフスポイラー、HIDヘッドランプ、フロントフォグランプ、UV&IR(赤外線)カットフロントガラス+UVカット機能付き濃色ガラスなどを特別装備したモデルだ。

 価格は、191万1000円から323万9250円(2.0GT EyeSightは312万9000円)。特別仕様車の2.0i S-styleは194万2500円から213万1500円。

【SUPER GT 第6戦】スバルがブースを出展

スバルは19日、8月22日・23日に鈴鹿サーキットで開催される「SUPER GT 第6戦 インターナショナル POKKA GT サマースペシャル」(鈴鹿700kmレース)にスバルブースを出展すると発表した。

SUPER GT 第6戦は「レガシィB4 GT300」のデビュー戦となることから、これを記念してスバルブースが設置される。同ブースでは、『レガシィB4』のSTIパーツ装着車や、今年5月にドイツ・ニュルブルクリンク24時間レースに出場した「SUBARU インプレッサ STI」の車を展示。ドライバーサイン会や、パネル展示、子供向けのレースカーフォトサービスやクイズなど様々なイベントも実施する。

また、グランドスタンドの「SUBARUファンシート」利用客には、オリジナル応援グッズのプレゼントのほか、山野哲也選手、密山祥吾選手とのドライバーアピアランスなどの特典も用意する。

場所は、鈴鹿サーキット・グランドスタンド裏のグランプリスクエアで、両日とも朝からレーススケジュール終了までオープン予定。

スバル、フランクフルト出展車を発表

 富士重工業は、9月15日に開幕するフランクフルトモーターショーへの出展車両を発表した。

 スバルブースの目玉となるのは、今夏欧州市場に投入予定の新型「レガシィ」と「アウトバック」の2モデルだ。

 レガシィは、セダンとツーリングワゴンの2タイプのボディに、2リッターまたは2.5リッターガソリンエンジンが搭載される。また、一部の市場では2.5リッターターボも設定される。

 アウトバックには、2.5リッターと3.6リッターの2種類のガソリンエンジンが設定される。

 欧州市場ならではの特徴は、レガシィ、アウトバックともに、2リッターディーゼルターボが設定されること。

 搭載される2リッターディーゼルターボエンジンは、2008年に量産車初の水平対向ディーゼルとして発表されたもの。その時公開されたスペックは、最高出力150ps、最大トルク35.7kg-m。ディーゼルならではの力強いトルクが特徴だ。

 サイズアップした新型レガシィと力強いディーゼルエンジンの組み合わせは、どんな走りを見せるのか。日本市場へ投入も期待したいところだ。

スバル インプレッサ spec C 発売

加速性能大幅アップと熱ダレ対策の秘密兵器

スバル『インプレッサ WRX STI spec C』は、エンジンがベース車両の『インプレッサ WRX STI』から大きく様変わりしている点もポイントだ。

エンジンは加速に主眼が置かれている。まず、ターボのレスポンスを高めるため、軸受け部にボールベアリングを採用して回転フリクションを低減。ECUも専用チューニングを施し、最高出力は227kW(308PS)/6400rpm、最大トルクは422Nm(43.0kgm)/4400rpmとインプレッサ WRX STIと変わらないものの、性能曲線的には加速性能が大幅にアップしている。

さらに、エンジンの全開時間の長いモータースポーツで望まれていた「インタークーラーウォータースプレイ」を標準装備。ラリーのSS区間の終盤など、非常に水温・油温が上がってくる時期にこの機能が働くことで吸気温度の上昇を抑制でき、充填効率を高めることで、エンジン出力のロスを抑えられるという仕組みだ。自動的に噴射する仕組みも選べ、噴射の頻度はラリーのグループNの長いSSでの走行時をベースに、どのぐらいかを決めたという。

また、燃料ポンプの構造まで見直しが行われており、高速コーナーでの高G旋回時でも安定した燃料供給を実現。鞍型のタンクに対し、ポンプとは反対側にあるタンクの底からもトランスファーパイプを通ってチャンバー内に移送できる仕組みで、より燃料を無駄なく使えるというわけだ。これにより、無駄な燃料を積まずに済み、より軽い状態で走りを可能とした。

コラゾン 新型レガシィBM9 マフラー

新型レガシィBM9用のコラゾンマフラーが発売されるようです。

詳細はこちらへ。

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